ダビテの帳幕
投稿者 黄洛孝
作成日 2018-03-21 (水) 19:15
ㆍ照会: 97  
180321 再び産みの苦しみを担おうとするパウロ
2018年  ガラテア 第 5 講      再び産みの苦しみを担おうとするパウロ    御言葉 /ガラテア4:8-31(4:19)

*パウロの素晴らしさは,彼の学者としての姿勢よりは彼の牧社としての心と諦めない挑戦精神の故!
それは神を愛し、そのお方に自分のすべてを捧げたいという全的献身の心から! 第1戒め->第2戒め
*神を愛しそのお方に献身しようとする具体的な表現は,良き牧者の心をもって羊の群れの世話をすること

1. ガラテア信徒たちは、過去どんな生活をしてましたか, そのような生活をするようになった根本的な理由は何ですか(8)? そのような彼らがどんな恵みをいただいたでしょう(9a)? パウロが恐れたことは何ですか(9b-11)?
*8-20節,ガラテア信徒のためのパウロの心配…彼らの愚かにも関わらず、過去を思い出し、産みの苦しみを担おうと
-8,9節、先ず愚かさを叱る!過去、罪の奴隷だったのに->福音を受けて神を拝みながら->再び過去に?
-過去を思い出させながら律法主義を捨てるように! 過去?ローマ1:21-23 どころが,なぜ神から離れるのか? 束縛がいやだ? 人の心は何かによって満たさなければ…神様では無ければ?世のことで?人間は神様の形で! 神からのことによって満たされるとき真の満足、幸せが! この世のことで満たすなら幸せになるように見えるが…心が空しくなり,快楽,罪,偶像
*神を知り,神様から知られることによって!御言葉の大事さ!神の国の特徴?イザヤ11:9神を知る知識で充満
*9節,どころが神を知るところから再び初等学問に(律法)?覚えるべき!律法は強いように見えるが人を救う能力がなく,レベルが高いように見えるが人を罪に定めるだけ!しかし福音は弱く見えるが救いの能力があり,罪の問題の解決のみならず,神の子供としての内面性,高いレベルの生活ができるようにするから,素晴らしいこと!ところが再び律法と規定の守りに?

2. パウロはガラテアの信徒たちがどんな人になることを願いますか(12a)? 過去、ガラテアの信徒たちがパウロに対する態度がどうだったでしょうか(12b-15)? しかし今は彼らの態度はどのように変わりましたか(16)? なぜ、そのようになりましたか(17,18)? パウロが彼らにそのような過去を思い出させる理由は何ですか?
*なぜ律法主義に戻らなければならないのか叱りながら説得しましたが… これからは過去、愛の関係を思い出させながら説得
12-14節,初めパウロは彼らに福音を伝えるとき体の弱さがあった(ダマスコで다光によって?頭痛,視力,癲癇?) ところが彼らは!(大抵福音を伝える人の外面を見て?)無視することなく,天使のようにイエス様のように取り扱ってくれた。
パウロの為に自分の目さえも抉り出してくれるほど?目の病気?…主の僕をそのようにもてなすのは彼らの大きな祝福。マタイ10:40
*ところが,再び律法主義に落ち込んでからは…パウロを敵のように取り扱った?<-なぜなら、彼らが福音の真理に立つように叱るから!
特に彼らがそうしたのは偽りの先生たちが仲を裂けようとしたから! パウロがよく知らないから?神様から与えられた尊い律法を捨てて信仰云々する?
#ガラテアの信徒たちの為に自分自身のすべてを尽くして仕えたのに,どうしてこんなことが?裏切られたと思いすべてを諦めたい!  そうでなくても仕えるべき羊が多いのに…しかし彼は諦めなかった諦めるわけにはいかなかった。なぜなら!母の心,良き牧者の心!

3. パウロは彼らに対して、どんな心を持ちましたか(19a)? また彼らの為にまたどんな苦労をしようと思いますか(19b,20)? そのようなパウロから何を学ぶことができますか?
*被害意識をもって,諦めることではなく…19節!再び,産みの苦しみをやりたい? 産みの苦しみとは? 福音によって産むだけでなく養育までおこなうことまで…一人の命を産まれ育てる母親の苦労!=産みの苦しみを!!
#今までのパウロの姿は…福音真理の守護者,偉大な教師,神学者の姿だったら牧者,母親の姿!
パウロは彼らが誘惑を受けて過去に戻る理由は…彼らの中でキリストの姿が刻まれなかったから
*奴隷の根性からイエス様中心の価値観,歴史観,世界観確立&キリストの愛,忠実さ,柔和,忍耐,従順の内面性で
私たちが単純に福音だけを伝えるのではなく、彼らの内面性が変わってキリストの姿になるように助けなければ!

4.パウロは律法と約束の違いをどんな例えで説明しますか(21-27)? この例えを通してガラテアの信徒たちに悟らせようとすることは何ですか(28-31)?
*信仰によって福音の約束の中にいた者が律法に取り戻されることを気の毒だと思い…ハガルとサライの例えで律法と約束の違いを説明する… ハガルによって生まれたイシュマエルは奴隷の身分,サライによって生まれたイサクは自由人の身分
-ハガル(律法)による者は偉業を受けることができない。 追い出されたように…互いに共存できない。 また律法主義を少しでも許してしまえば,福音の生命力は消えてしまい形式的になってしまうので徹底的に排撃しなければ!
31節,兄弟たち、あなたたちはイサクのように約束の子だ! 結局,パウロはイエス様を信じる私たちが約束の子なので、律法主義は絶対許してはいけないと! 結論的に強調している。

@パウロは偽りの教師たちの誘惑に陥て滅亡の道に走っている彼らを憐れに思って、どうしても滅亡の道から救い出そうとする憐れむ心で! 彼らに対する裏切られた心ではなくむしろ!… 私たちも心から諦めた羊らを再び良き牧者の心で、涙を流しながらお祈りし産みの苦しみ担おうとしなければ


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